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火災保険の概要
火災保険とは
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風水災や盗難など火災以外の原因による損害も補償される商品もありますが、保険の種類によって補償の範囲は異なっており、補償内容を拡大する、支払条件を変更する特約が用意されています。火災保険の保険料は、保険の種類と保険を付ける対象、つまり保険の対象の所在地や建物構造、用途、そこで行われる職・作業の内容によって異なります。
火災保険は、保険金額を限度として、損害額が保険金として支払われます。契約するときは、まず保険金額を設定することになりますが、保険金額は保険価額(※)と同額で契約するのが基本です。
- ※ 火災保険でいう保険価額は、保険を付けている物件の評価額です。通常、時価額となります。時価額とは新価額(再調達価額)から減価償却分を控除した金額となります。ただし、保険金だけで損害を受けた財物と同程度の財物を再購入(新築)する、復旧に必要な修理費をまかないたいというニーズに応える価額協定保険特約を付帯した場合は、原則として新価額(再調達価額)により契約します。
現在では、住宅物件を中心に新価額(再調達価額)をベースに保険金を支払う商品がメインとなっています。






