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あおば総合保険株式会社 最近の主な表彰・実績
令和元年
日新火災 全国優績代理店表彰 
平成31年
日新火災 全国ファミリー会員コンテスト
労災あんしん保険部門1位
 
平成31年
日新火災 全国ファミリー会員コンテスト
増収部門2位
 

賃貸住まいの火災保険のポイント

家財の火災保険も大切ですが、賠償責任の方も大切です。

「賠償責任補償」がポイントと当社は考えます!

賃貸入居者向けの火災保険は、ご自身の家財の補償のためだけでなく、借家人賠償責任補償と個人賠償責任補償が重要です!

賃貸入居者向けの火災保険は、実は入居者の財産を守るためだけに契約するのではありません。賃貸住まいの火災保険の補償範囲は大きくわけて次の三つの分野の補償を対象にしています。

大家さんに対する損害賠償責任

第三者への損害賠償責任

家財の損害

賃貸住まいに何故、火災保険が必要かを教えます!

賃貸住宅に住んだ事のある方なら火災保険に加入した経験がある事かと存じます。その火災保険の補償内容に借家人賠償責任補償個人賠償責任補償というキーワードを聞いた事があるのではないでしょうか。お部屋を借りる時に必要な保険とは、自分の為の家財の保険だけでなく、相手に対しての賠償責任補償も重要なのです!

賃貸用の火災保険は、自分の為の家財の補償と他人に対する賠償責任補償(借家人賠償責任補償、個人賠償責任補償)がセットになった保険ということになります。

 

借家人賠償責任補償(大家さんに対する賠償責任補償)

では、何故あなたに賃貸用の火災保険が必要なのでしょうか?もしあなたが借りているお部屋で火災や水濡れ事故を起こしてしまい大家さんに修理費用を弁償しなくてはならない状況に置かれたらいかがでしょう?

ここで賃貸用の火災保険に借家人賠償責任補償がついていれば、保険金として支払われることになるかもしれません。

※大家さんが自分で加入している火災保険を使用する事もあります。

個人賠償責任補償(第三者に対する賠償責任補償)

あなたが建物の施設内で他の住民に対し、損害賠償事故を与えてしまう恐れもあります。例えば、あなたのお部屋から事故で水漏れを起こしてしまい、下の階や隣接する居住者のお部屋まで水が浸入してしまいそれぞれの家財を水浸しにしてしまった。そんな事故が起きてしまったら被害者も、そして加害者であるあなたも損害賠償金の解決を含めた今後の事故の処理が大変です。

こんな時に個人賠償責任補償をセットしていれば、一般的に損害賠償金もその後の事故の処理もすすんでいく事が考えられます。

ここで注意したい事は個人賠償責任補償には示談交渉サービスが付いている商品と付いていない商品があるということです。示談交渉サービスがない商品の個人賠償責任補償ですと相手(被害者)との交渉はあなたが行うことになってしまいます。事故の内容にもよるかもしれませんが、交渉の行った事のない者同士では話が中々まとまらない事もあるかも知れません。

個人賠償責任補償には示談交渉サービスがあるのか?ないのか?ここは実際に事故が起きた際のあなたに掛かる負担の大きさが違ってくるポイントになってきますので、火災保険を選ぶときに個人賠償責任補償に示談交渉サービスがある商品を選びましょう。

家財の火災保険について

事故には直接的な損害の他に間接的な損害もあるのです。

家財に火災保険を掛ける時のポイントですが、保険金支払いの際に新価額(再購入するのに必要な金額)で支払われる火災保険商品であることが重要です。

例えばそれらの家財が火災で全焼になってしまい、新しく家財を買い揃えるとなりますと以下のようなお金(事故による直接的な損害間接的な損害)掛かる事が考えられます。

  • 家財を新しく買い揃える為に掛かるお金 直接的な損害
  • 家財が燃えてしまった際に掛かるゴミ処分費用のお金 間接的な損害
  • 急きょ家財を買い揃えなくてはならない為に掛かる時間や交通費 間接的な損害
  • 近隣の住民へ失火のお見舞い費用 間接的な損害
  • 仮住まい等に掛かる間接的なお金 間接的な損害

このように事故で直接的な損害である家財のお金と、間接的な損害に掛かるお金も色々必要であるという点を認識してください。

家財保険って何?

現在火災保険と言われる保険商品は、1998年(平成10年)に火災保険料料率の自由化以降、保険の対象となる建物用途や動産によって各保険会社ごとにオリジナルの火災保険を販売しています。

それ以前の火災保険は、各損害保険会社とも同じ内容で「住宅火災保険」・「住宅総合保険」・「団地保険」が住宅物件用火災保険のメイン商品でした。

火災保険は名前のとおり、火災が起こって保険の対象(建物・家財)に損害があった場合に、その損害を補填する保険です。

現在では起こりうるリスク(危険)は様々となってきており、各保険会社は火災以外の事故でも補償対象となる商品を販売しているのです。

たくさんの保険商品が販売されている中で、どの火災保険がいいのか難しい選択となりますが、一番大切なのは、しっかりと火災保険の内容を理解して、納得した商品を選ぶことです。

「教えて!賃貸火災保険」がおすすめする「住宅安心保険」は補償内容も充実しております。ぜひご検討ください。

家財はいくら入ればいいの?

「家財はいくら入ればいいの?」家財の保険金額はどれくらい入ればいいのだろう?と思われている方は是非ご一読ください。

お部屋を借りるときに
家財保険に入る理由

お部屋を借りるときになぜ家財保険(火災保険)に入らないといけないのでしょうか?

ちゃんと理解して加入しましょう