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代表ごあいさつ

高倉 秀和

資格

損害保険トータルプランナー他

経歴

1997年10月 日新火災海上保険㈱研修生として入社
2000年1月  日新火災海上保険㈱直販社員となる。
2006年4月  高倉保険事務所を設立
2007年10月 あおば総合保険㈱を設立

役職 代表取締役

あおば総合保険㈱は設立して10年ですが、私、個人の人生は社会人になった時から損害保険に携わっています。お客様には経験を生かして、アドバイスできるのが強みです。どうぞ、よろしくお願いします。

保険の仕事をはじめたきっかけ

前職(小売業)では、立て膝をついて接客するお店として話題になり、店長として長年にわたりお店の売上を伸ばし続け、仕事に対する自信をもっていました。一方では、お店の売上を伸ばし続けても同世代の仲間との給与に差がほとんどないことに不満をもち、「独立しよう」という思いが強くなり当時、損害保険特級資格を有していたことや色々な偶然も重なり、保険の代理店になろうと思いこの業界に飛び込みました。

ところが、今までとは全く畑違いの仕事内容に戸惑い続けてはじめの3年間は失敗と挫折の連続でした。

今日はどこに営業に行こう?保険代理店の研修生として勤めていた保険会社の駐車場から営業に出る時に、右へいくか左へいくか、それすらも決まってない日々が続きました。

仕事に対するやる気とはうらはらに、いつも営業に行く場所は自分の行きやすいところばかり。契約してくれたとしても人に利用されるだけ利用されたり、悪いことをして他の保険会社で断られた人の保険を受け入れたり、そんなこともあって保険の営業成績も当然悪く、じり貧状態になっていきます。

「このままではこの仕事は続けられないそう思っていたころ徐々に私への協力者が現れ、保険を紹介してくれるようになったり、以前、「何かあったら役に立てられるように頑張るから保険契約をお願いしたいと声を掛けていた数人から「保険をお願いするときてくださったりで、何とかこのピンチの状態を切り抜けられたのです。

この頃から現在に至るまで

苦しい状況を乗り越えたものの、今でもこの時のことは決して忘れません。結局、協力してくださったのは私にとって大切なお客様であったことを痛感しています。

仕事で味わった挫折、明日が見えない生活から抜け出すことができて現在に至りますが、順風満帆でなかった経験から学んだことはとても大きかったと実感します。

イソップ童話のうさぎとカメのカメのように能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進み自分に例えるならよそ見をせずに保険のことだけを考えていたことが今では良かったのかなと思います。

今後のビジョン

「保険はお客さんが契約をしたら終わり。決してそうであってはならないと思います。お客様に何か起きたときは親身に相談にのり、保険金お支払いまでのお手伝いをすることと、全てのお客様には有益な情報を伝え続けることなど「お客様の役に立つことこれが大切と考えています。

今後、当社は従業員を入れて事業を大きく展開をしたりすることはせずに、今までと同じように一人一人のお客様を大切にしていくことを実践していきたいと思います。保険代理店としてまだまだ至らないこともありますが、どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。

代表者プロフィール

あおば総合保険株式会社、代表の高倉 秀和のプロフィールです。

生年月日

1968年10月3日

出生地

北海道札幌市

血液型

O型

近所の青葉の森公園にて

近所の青葉の森公園にはよく散歩に行きます。朝はジョギングコースを走っています。桜が咲く季節は多くの人で賑わいます。

熊本県の田原坂資料館にて

大の歴史好きです。戊辰戦争から西南戦争まで、語らせたら止まりません。西郷隆盛のような人物に憧れます。

女性自身に掲載されました。

あおば総合保険㈱の代表 高倉 秀和が女性自身2014年11月18日号に掲載されました。保険のプロからの目線で「火災保険の重要性」と「自然災害の危険性」を女性自身というメディアを通じて多くの人に発信できたのは、とても嬉しく思います。

最近、自然災害が増えている印象があります。最近の異常気象の原因は、地球温暖化の影響ではないか?と高倉は考えています。火山や地震も増えていますが、これらは温暖化の影響ではなく、東日本大震災の影響(プレートのずれ)によるものが大きいのかな?と思います。

いずれにしても、日本各地で自然災害が増えている今、火災保険の必要性が増してきたと言えるでしょう。

女性自身2014年11月18日号

高倉のコラム

損害保険の仕事をはじめてからもう20年近くなります。最近よく感じる事があります。それはお客様が火災保険を使用される件数が随分増えてきたことです。それだけ事故が増えてきたということなのですね。

特に増えていると実感するのは、大型台風や爆弾低気圧による局地的な突風によるいわゆる風災、またはそれに伴う水災の事故。他には例えば雪国ではない関東地区であるにもかかわらず、大雪による事故が発生したり住宅や家財に損害を受けて、保険請求をされるケースが増えました。

平成27年10月から各保険会社が足並みを揃えて火災保険は最長10年(今までは最長36年でした)までとなります。これは全ての保険会社が長期で火災保険を引き受けるのはリスクが高いと判断したという事なのです。

これは私が感じている事なのですが、これからの日本は災害に気を付けなくてはならないと思っています。ズバリ言いますと災害は以下の理由によって更に増える要素があると思うのです。

  1. 地球温暖化による異常気象→風災、ひょう災、雪災、水災害
  2. 活断層の活発化→地震による被災
  3. 高齢化社会→不注意による火災事故

他にも、地球温暖化によって海水面が上がってきているようです。毎年毎年、海水面がどんどん上がってきている、そんな時に局地的な強風、大雨などが重なれば、海沿いの街が水の危険にさらされるのではないか?そんな気がしています。「国や行政が早めに手をうたないと日本の海沿いの街が数十年のうちに大変な事になるのではないか?」と個人的に考えています。

保険のプロとしてはお恥ずかしい限りですが、以前、阪神・淡路大震災のような大震災は一過性のような災害と思っていました。そのような思い込みがあり、正直なところお客様には地震保険のおすすめを強くしてきませんでした。

しかし東日本大震災がきて、被災された方々の生活環境や福島原発周辺で暮らす方々をTVなどで見たり、過去の地震について、よく調べてからは地震保険の必要性を確信しました。

賃貸住宅であっても、地震のよる損害のリスクを保険で手当てをしておかないのはリスクが高いのではないか?と考えています。今では全てのご家庭に地震保険をおすすめします。

「今まで災害はなかったから、これからも大丈夫だろう」「事故が起きたらその時考えよう」「自分は事故は起こさないから」

人は病気や災害から意識を遠ざけたくなるものです。

しかし損害リスクが高まるこれから先は特にリスク対策が必要です。保険の加入がなくて重大な事故が発生してしまったら大変な事になります。これを読んでくださっている皆様には、「日本は災害が増えていて各家庭が受ける損害リスクが高まっている」このことに、1日でも早く気が付いて各ご家庭でリスク対策をしていただけたらと思います。

平成27年1月15日 「教えて!火災保険」(運営:あおば総合保険㈱)高倉 秀和

皆様へお伝えしたいこと

遠方のお客様に関して

火災保険のホームページを立ち上げて6年が経ちました。ホームページを立ち上げた当初、「弊社から遠方のお客様には何かとご不便をお掛けすることにならないだろうか?」という懸念からご契約をお断りしていました。ところが、「情報提供をしてくれるあなたの所が良いと思って火災保険を入りたいのに何故断るのか?」というお客様の声を沢山いただき、現在では考えを改め、遠方のお客様でもお引受けさせていただきます。

※遠方のお客様であってもご契約や契約後の変更、事故のご相談はしっかり行いますのでご安心ください。

火災保険は補償内容について何をどこまで付けるかをよく考えてください

火災保険の損害率をご覧ください。

※過去20年間の火災保険の損害率 出典:日本損害保険協会より (2014年度は4~9月まで)

1995年1996年1997年1998年1999年2000年2001年2002年2003年2004年
30.5%32.7%31.1%42.3%44.9%38.3%40.6%35.2%35.3%73.9%

 

2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年
45.6%47.2%41.0%40.5%39.9%38.3%155.1%79.2%60.7%70.4%

私が本格的に保険のプロを目指す為に、保険会社の研修生に入ったのが1997年の事です。この頃は火災保険は事故が少ない商品と言われていて、実際に火災保険に加入されているお客様からの事故報告は年に数件程度でした。ところが、ここ数年では上記の損害率からも推測できるように、お客様からの事故報告も比較にならないほど増えてきています。特に自然災害による事故の報告、ご相談が増えてきています。これから火災保険に加入される方につきましては、自然災害をカバーすることのできる風災・雹(ひょう)災・雪災、水災、地震保険は是非検討してください。

あおば総合保険株式会社は保険のプロだからこんな相談にのれます!契約前

お客様が火災保険に加入する前に、以下のようなご質問があります。

  • 火災保険の対象である、建物と家財の区別がわからないので教えてください。
  • 補償内容の選定に困るのでアドバイスいただけますか?
  • 他の皆さんはどのような火災保険の補償内容にされていますか?
  • 引受保険会社が破たんしたらどうなるの?

あおば総合保険㈱では、お客様が感じる「火災保険のわからないこと」について真摯に答えていきます。どうぞお気軽にご相談ください。

あおば総合保険株式会社は保険のプロだからこんな相談にのれます!契約後

火災保険はご契約後にも、以下のような質問があります。

  • 契約後に契約内容の変更をしたいのですができますか?
  • 水災の補償をつけたいのですができますか?
  • 事故相談にのってくれますか?
  • 地震保険の控除証明書をなくしてしまいました。再発行できますか?

我々、保険のプロ代理店はお客様が事故に遭ってしまった時に、「何故、困ってしまったのか」「喜ばれた時はどんな時か」そんな過去の経験や事例から火災保険をあなたにアドバイスすることが出来ます。他にも「事故のご相談」から「保険金お支払いの手続き」までお手伝い致します。

餅屋は餅屋ということわざがあるように、火災保険は日新火災の専属、専業代理店の「教えて!火災保険」運営:あおば総合保険㈱にお任せください。

災害データから考える火災保険

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