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あおば総合保険株式会社 最近の主な表彰・実績
令和元年
日新火災 全国優績代理店表彰 
平成31年
日新火災 全国ファミリー会員コンテスト
労災あんしん保険部門1位
 
平成31年
日新火災 全国ファミリー会員コンテスト
増収部門2位
 

建物の構造について

一般の人には少しわかりづらいと思われます、建物の構造についてご紹介します。

専用住宅の構造について

お支払いただく保険料は、保険の対象である建物(または保険の対象である家財を収容する建物)の構造等により決定致します。下記フローチャートで建物の柱の部材等からご確認ください。
併用住宅の場合は、別途ご案内いたしますので、弊社にご相談ください。

H構造と判定された物件について

今回判定した構造が「H構造」となる建物のうち、外壁がコンクリート造の木造建物や土蔵造建物については、現在加入されている火災保険のご契約内容により「K構造」となる場合があります。弊社にて確認させていただきますので、保険証券、保険契約証など、現在のご契約内容が確認できる資料をご用意いただきますようお願いいたします。

構造の確認は建築確認申請書で行います。

建物の構造は建築確認申請書で確認を行います。木造の建築物であっても建築確認申請書の第四面の耐火建築物欄に耐火、準耐火、省令準耐火などの記載があれば、この建物はT構造になります。その他となっている場合はほとんどの場合、H構造になりますが省令準耐火構造の可能性もあります。「その他」の場合はハウスメーカー様の方に確認したほうが良いでしょう。

【耐火建築物・準耐火建築物の確認について】

①建築基準法に定められた耐火性能を有する建物であるかどうかの確認を行います。確認資料として「建築確認申請書(写)」をご用意ください。

②4階建以上で3階以上の階が共同住宅となっている鉄骨造建物は、建築基準法により「耐火建築物」と判定することができます。この場合は確認資料のご提出が不要です。

【省令準耐火建物の確認について】

省令準耐火建物とは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の定める仕様で建てられた、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる性能を有した建物です。