マンションドクター火災保険の対応エリアは全国OKです!

専門家であるプロの代理店が教えます!

「教えて!火災保険

小さいけど頼れるプロ代理店のあおば総合保険株式会社にお任せください。

2007年開業の豊富な経験と高い実績

あおば総合保険株式会社

〒260-0852 千葉県千葉市中央区青葉町1234-18(千葉寺駅から徒歩8分)

営業時間
平日9:00〜18:00 / 土曜日9:00〜13:00
休業日
日曜・祝日

ご予約・お問い合わせはこちらへ

043-208-1635
マンションドクター火災保険は、マンション管理組合特約付きすまいの保険のペットネームです。

マンション管理組合の皆様へ
【マンションドクター火災保険】

マンション管理組合(共用部分)の火災保険と地震保険。見直しや比較をご検討されたい方へ

マンション共用部のコスト削減を目指してはいかがでしょうか?
保険料を抑える対策として

マンションドクター火災保険をご検討ください!

マンションドクター

一般的なマンション共用部の火災保険は築年数の経過と共に保険料が
上昇します。

マンション管理適正化診断サービス

マンション管理適正化診断サービスを受けていただくことにより保険料がお安くなる場合があります。

マンションドクター火災保険のイメージ動画はこちら

こんなお悩みをお持ちのマンション管理組合様におすすめ!

  • マンション共用部の火災保険の満期案内が来たが、見積り金額が5年前の2倍以上になっているがいかがなものか。
  • 事故が起きないようにお金を掛けてメンテナンスを行ってきたのに、築年数で判断される保険料体系に納得できない。
  • 築年数が30年以上のためか​単純な対策として自己負担額のセットを勧められた。
  • 個人賠償責任補償特約を外すプランを勧められたけど、個人賠償責任補償特約を外してしまうとどのようなデメリットがあるのか分からない。
  • 事故が5年間無いマンションなのに一律に保険料UPは納得できない。

このようなマンション管理組合様のお悩みを聞くようになりました。

日新火災のマンションドクター火災保険はメンテナンス状況を保険料に反映させたマンション管理組合の為の火災保険です。当社は日新火災の専業プロ代理店として自信を持ってご紹介します。管理組合の理事長、理事の皆様は、マンション共用部分の火災保険を更新される前に是非ご覧ください。

マンションドクター火災保険の補償内容はオプションも幅広く申し分ないのですが、ひとつ短所があるとすれば、全ての管理組合様の保険料が低水準でご案内ができないことです。弊社のマンションドクター火災保険の契約率は約50%(令和6年5月現在)つまり2つの管理組合様のうち1つの管理組合様はご契約に至りません。ご契約に至らないケースのほとんどは、効果を得ることができないケースです。

では、マンションドクター火災保険の保険料はどうやって算出されるのでしょうか。それ診断結果で変わります。そのため、まずは「マンション管理適正化診断サービスをお受けになられてください。

マンション管理適正化診断サービスは無料で受けることができ、診断終了後は必ず加入しなくてはならないということもありません。また、マンション管理診断サービスはマンション管理士から管理についてのアドバイスを受けることができるという特典付きです。

マンションドクター火災保険なら、築年数だけでなくメンテナンス状況の診断結果に応じて火災保険料が決定するため割安を実現!
※「マンション管理適正化診断サービス」における診断結果に基づき、割引が適用された場合
(事故件数によっては、割安にならない可能性があります。)

給排水管のメンテナンスをしている
マンション管理組合様におすすめ!

給排水管のメンテナンス

4つのポイント

マンション管理適正化診断サービスは無料です!

マンションドクター火災保険のお見積りには、はじめにマンション管理適正化診断サービスを受けていただくことになりますが、担当のマンション管理士が無料でメンテナンス状況を診断します。マンション管理適正化診断サービスは無料です。

火災保険料削減の可能性!

マンション管理適正化診断サービスの診断結果によりますが、保険料が削減できる可能性があります。(弊社取り扱い契約では最高43.2%の割引となった事例がありました。)

専門家であるプロ代理店のアドバイス無料!

  • 最新のマンション火災保険の動向
  • 保険料削減の方法
  • プランについてのアドバイス
  • 事故時のアドバイス

等、管理組合の皆さまにお役に立てられる情報を提供させていただいております。

診断レポートが無料!

診断結果は担当のマンション管理士から「診断レポート」として無料で提供されます。ご契約いただくかどうかにかかわらず、管理状況全般に関する診断結果や今後の管理状況に向けた改善点等のアドバイスを記載した「診断レポート」をご提供します。

これらの4つを管理組合様に提供することができます。マンションドクター火災保険をご採用される、されないに関わらず、管理組合様にとってこれらの情報提供はメリットのあることかと存じます。 特にマンションの管理状態が良ければ割引に反映されますので、給排水管の更新工事について、定期的にメンテナンスされている、または定期的な実行計画のある管理組合様からのご相談をお待ちしております。

マンションドクター火災保険は2015年10月から発売となりましたが、弊社ではこの間に日本全国にある100件以上の管理組合様からのご相談を承っております。当商品のことなら日新火災TALKクラブファミリー会員代理店であるプロ代理店の弊社にお任せいただければ幸いです。

マンションドクター火災保険

マンション管理組合様の皆さまへ

良質な管理に対して割安な保険料を!

一般社団法人日本マンション管理士連合会が実施する「マンション管理適正化診断サービス」における
診断結果に基づき、割引が適用された場合

「マンションドクター火災保険」は、マンション管理組合特約付すまいの保険のペットネームです。

マンション共用部の火災保険の特徴

高経年マンションは値上がりしています

ドクターによるメンテナンス割引
管理状況が良くても悪くても築年数で決まる
ドクターによるメンテナンス割引

高経年マンションの火災保険料は値上がりしています。

高経年化が進み、水濡れ事故などが増加する等の理由により、損害保険会社各社では高経年マンションは値上げするなどの対策を講じるケースが増えつつあります。

管理状況が良い、または良くないマンションも、築年数が同じなら保険料は一緒になっています。

築年別の料率体系の導入により、高経年のマンションほど、保険料が高くなる傾向です。日常の管理や大規模修繕工事など、きちんとメンテナンスを行っているマンションも築年数だけで決まることがあります。

マンションドクター火災保険
マンション生活を取り巻く様々なリスクを補償します

  • 火災だけでなく、自然災害やその他の様々な事故を幅広く補償します!

建物本体の共用部分に限らず、建物以外の構築物(掲示板・自転車置場等)や管理組合所有の動産(ロビーのソファ等)、宅配ロッカー内の動産も補償できます!

管理組合および各区分所有者個人の賠償責任の補償も用意しています

管理組合の皆さまをお守りする"管理組合役員賠償責任・対応費用補償特約"!

複雑化するマンション共用部の火災保険

マンション共用部の火災保険料は「事故頻度に応じた料率体系制度の導入」により、一層複雑化して詳しい人でないと理解が難しくなりました。

管理組合の皆様、こんなお悩みはございませんか?

  • 給排水管のメンテナンスをしているけど火災保険は安くならないかな?
  • 管理会社で扱っている損保会社の他に比較できないのかな?
  • きちんとメンテナンスしているのに、築年数だけで保険料が上がるのは納得できない!
  • マンション管理組合が入る火災保険を安くするにはどうしたら良いの?
  • 更新の案内が来た。見積り金額がかなり上がったので見直しをしたい。

上記のようなお悩みがございましたら、メンテナンス状況に応じて料金が変わる「マンションドクター火災保険」をご案内します。現在加入している共用部の火災保険と比較をしたい、見直しをしたい管理組合の理事長、理事の皆様必見です!

建築年だけで保険料が決まる火災保険にご加入の場合・・・

築年数で決まる値上げ

マンションドクター火災保険なら

給排水管等のメンテナンス状況に応じて火災保険料が割引されます!
ドクター診断で割引

給排水管の更新・更生工事の下記A~Dに当てはまれば
節約のチャンス!

節約の可能性となる(例)給排水管の更新・更生工事について※
給水管について、診断結果により下記のA~Dに当てはまれば節約の可能性があります
法定点検・修繕工事の実施状況 給水管 更新・更生工事

A.診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の給水管更新工事を実施している

B.(A.以外の場合)診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の給水管更生工事を実施しており、かつ、業者の保証期間内(業者の大規模修繕工事瑕疵保険への加入あり)である
C.(A.~B.以外の場合)診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の給水管更生工事を実施しており、かつ、業者の保証期間内(業者の大規模修繕工事瑕疵保険への加入なし)である
D.(A.~C.以外の場合)直近(7年以内)の長期修繕計画において、共用部分の給水管について、新築時(更新工事実施時)より25年以上の修繕周期が設定されており、診断時点でその修繕周期内であるまたは診断実施日より過去15年以内に、共用部分のみ給水管更新工事を実施している 
E.上記A.~D.以外
排水管について、診断結果により下記のA~Dに当てはまれば節約の可能性があります
法定点検・修繕工事の実施状況 排水管 更新・更生工事

A.診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の「汚水管」「雑排水管」の更新工事を実施している

B.(A.以外の場合)以下のいずれかに該当する

①診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の「汚水管」「雑排水管」のどちらか一方の更新工事を実施している

②診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の「雑排水管」の更生工事を実施しており、かつ、業者の保証期間内(業者の大規模修繕工事瑕疵保険への加入あり)である

C.(A.~B.以外の場合)診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の「雑排水管」の更生工事を実施しており、かつ、業者の保証期間内(業者の大規模修繕工事瑕疵保険への加入なし)である
D.(A.~C.以外の場合)直近(7年以内)の長期修繕計画において、共用部分の「汚水管」「雑排水管」について、新築時(更新工事実施時)より25年以上の修繕周期が設定されており、診断時点でその修繕周期内であるまたは、診断実施日より過去15年以内に、共用部分のみ排水管更新工事を実施している
E.上記A.~D.以外

※(診断項目チェック表2022年4月1日以降診断実施用より)

給排水管の更新工事をドクター

マンション管理適正化診断サービスとは?

一般社団法人日本マンション管理士会連合会が実施するメンテナンス状況の診断サービスです。

ドクターが無料でメンテナンス状況を診断
ドクター無料の診断レポート
マンション管理士とは

増加する区分所有マンションの管理等の適正化を図るため平成12年「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」が制定されました。

この法律は、土地利用の高度化の進展その他国民の住生活を取り巻く環境の変化に伴い、多数の区分所有者が居住するマンションの重要性が増大していることにかんがみ、マンション管理士の資格を定め、マンション管理業者の登録制度を実施する等マンションの管理の適正化を推進するための措置を講じることにより、マンションにおける良好な居住環境の確保を図り、国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的としています。

マンション管理士は専門知識をもって、管理組合の管理者やマンションの区分所有者などからのマンション管理組合の運営、大規模修繕等を含む建物構造上の技術的問題、その他マンションの維持・管理に関する相談に応じ、適切な助言や指導、援助等のコンサルティング業務を行うことが期待されています。現在全国に約2 万人程度の有資格者がおり、管理組合の顧問として、また各自治体の窓口として活動しています。

日本マンション管理士会連合会とは

日新火災は「(一社)日本マンション管理士会連合会」と提携し、診断は(一社)日本マンション管理士会連合会傘下のマンション管理士が行います。「(一社)日本マンション管理士会連合会」は、国や関係団体との連携、協力を進めながら、マンション管理士制度の普及、周知に努力し、マンション管理の適正化を目指すことを最大の目的として、平成19 年12 月10 日に設立された全国のマンション管理士会の統一組織です。現在、マンション管理士会のない都道府県もありますが、これらの県に所在するマンション管理組合からの診断依頼があった場合には、近隣の都道府県の管理士が担当することになります。

連合会傘下の各管理士会については、連合会HP(https://www.nikkanren.org/)の「会員一覧」より確認してください。

※診断レポート上の点数は管理組合の運営状況、マンションドクター火災保険で使用する点数は給排水管のメンテナンス状況を重視して点数配分しています。そのためマンションドクター火災保険で使用する点数は診断レポート上の点数と異なる場合があります。

メリット・デメリット

管理組合のメリット・デメリット

管理組合さまにとってのメリット

管理費の削減

  • マンション共用部分の火災保険の見直しで金額が削減できれば、管理費の削減につながります。
  • 一度、見直しを行えば、毎年の削減となり、 累積効果は高くなります。
  • 削減された費用を活用して、メンテナンスを早期に実施することで、マンションの資産価値を上げることも可能です。

区分所有者さまにとってのメリット

区分所有戸室へ「S評価割引」の適用

  • マンション管理適正化診断サービスで、「S評価※」と認定された場合、区分所有者さまにもメリットがあります。
  • 日新火災の住宅安心保険・お家ドクター火災保険なら、「S評価※」と認定されたマンションの区分所有戸室(建物)の火災保険に5%割引でご加入いただけます。

※詳細は下記「S評価割引チラシ」をご参照ください。 

区分所有者さま・管理組合さまにとってのメリット

区分所有戸室への「S評価割引」の適用

  • 管理状況が良好な場合は、「LIFULL HOME’S」※に、マンション管理適正化診断サービスの診断結果が掲載されます。
  • 当掲載により、区分所有者さまが物件を売買する際に、売り易さが向上します。
  • 管理組合さまにとっても、これまで取り組んできた成果をアピールすることができ、さらなる資産価値向上が期待できます。

日本最大級の不動産・住宅情報サイトです。 

弊社が考えるマンションドクター火災保険のデメリット

全ての管理組合様が上記1~3のようなメリットを受けられません。マンション管理適正化診断サービスの結果と事故頻度により、保険料が削減出来ない場合やマンション管理適正化診断サービスにて、S評価、A評価とならない場合がございます。

マンションドクター火災保険に関するよくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

契約まで一連の流れの中で管理組合の費用負担を教えてください。

マンションドクター火災保険のご提案とお見積もり、マンション管理適正化診断サービスまで全て無料です。

ドクター見積り無料

お見積りは無料です

管理組合様のご判断でご採用、不採用のどちらの場合でも火災保険料以外の費用負担はありません。どうぞご安心ください。

マンションドクター火災保険だとどのくらい保険料が安くなるのですか?

給排水管のメンテナンス状況が極めて良好なマンションにおいて、50%近くお安くなった事例もあります。

ドクターによる給排水管のメンテナンス状況で低減

給排水管のメンテナンス状況で保険料が安くなることも

マンション管理適正化診断サービスの診断結果にもよりますが、実際にご契約に適用される保険料は、1戸室あたりの事故頻度だけでなく、補償するリスク、築年数や「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果によっても異なります。

マンションドクター火災保険を対応出来るエリアを教えてください。

全国対応出来ます。

マンションドクターは全国対応出来ます

マンションドクター火災保険は全国対応出来ます

全国のマンション管理組合様からお問合せをいただいて対応しております。

弊社は千葉県に事務所がございますが、弊社から遠方の地域の管理組合様は現地の日新火災のプロ代理店と連携してご契約までのお手伝いをさせていただきます。どうぞご安心ください。

「1戸室あたりの事故頻度じた料率体系」について

要注意!マンション共用部分の火災保険の現状として
「一戸室あたりの事故頻度に応じた料率体系」
が保険料UPの要因となります!

概要

指定期間(保険始期日から6 ヶ月前の応当日より過去2年間)における保険金請求事故件数をご申告いただき、保険金請求事故件数÷総戸室数で算出した1戸室あたりの事故頻度に応じた料率体系を適用します。事故頻度が高いほど保険料は高くなります。

実際にご契約に適用される保険料は、1戸室あたりの事故頻度だけでなく、補償するリスク、築年数や「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果によっても異なります。

ご注意事項
  • 保険金請求事故件数のカウント対象となる契約は、日新火災・他社契約を問いません(ただし、共済契約は含みません。)。
  • セットする特約の保険金支払も含みますが、管理組合役員・行事参加者の傷害一時金補償特約、管理組合役員賠償責任・対応費用補償特約、宅配ロッカー内動産補償特約および地震保険における保険金支払は含みません。

  • 保険金請求事故件数は、事故日ではなく、指定期間内に実際に保険金が支払われたか否かによって判断します(事故が発生していても、未払状態である場合やノークレームの場合など、指定期間内に実際に保険金が支払われていなければ事故件数としてはカウントしません。)。複数回に分けて保険金が支払われた場合には、初回の保険金支払日が指定期間内に含まれるかで判定します。

  • 事故頻度の算出にあたっては、小数点第四位を四捨五入します。

  • 同一の事故を原因として、複数の保険金が支払われた場合(例:同一の漏水事故で、損害保険金・費用保険金・水濡れ原因調査費用、賠償保険金を支払った場合や同一の台風で複数の支払が発生している場合など)には、1件としてカウントします。

  • 指定期間内に複数回の保険金が支払われている場合、ご加入いただく契約に一定の条件を設定させていただく場合があります。

 

導入の背景

マンションドクター火災保険は、築年数に応じた料率体系を導入するとともに、メンテナンス状況の診断結果に応じて割引を適用することで、リスク実態に応じた保険料体系としてきました。

一方で、過去の事故件数によってその後の保険金のお支払額に差が生じる傾向にあり、お客さまの保険料負担の公平性を高める観点から、1戸室あたりの事故頻度に応じた料率体系を導入することとしました。

指定期間について(例)

1戸室あたりの事故頻度に応じた料率体系

総戸室数60戸室、指定期間内における保険金請求事故件数が『1件』の場合、1戸室あたりの事故頻度は1件/60戸室≒0.017回となり、「0.01回超0.03回以下」の料率区分を適用します。

指定期間内の保険金請求事故件数」の正確なお申出のお願い

  • ご契約を締結いただく際、ご契約者または被保険者には、危険に関する重要な事項のうち、弊社が告知を求めた事項(告知事項)を正しくお申出いただく義務(告知義務)があります。
  • 「指定期間における保険金請求事故件数」は新たな告知事項となります。申込書に記載された内容が事実と違っている場合には、保険契約を解除させていただくことや保険金をお支払いできないことがありますので、ご注意ください。

マンションドクター火災保険のお客様の声

ここでは弊社のお客さまの声の一部をご紹介いたします。

複数の見積りを取ってみたところ・・・

マンションドクター見積り

共用部火災保険の満期が近くなったので管理会社が準備してくれた会社から見積りを複数社取ってみましたが、どれも前回よりも高くなってしまい、他に抑えられる商品はないか?と思い調べたところ、当サイトにきました。複数社とほとんど同じ内容で比較をしたところ約80万円程マンションドクター火災保険が安かったので理事会で決定し契約となりました。

火災保険はどこも同じだろうと思っていたけど・・・

マンションドクター

高倉さんのプレゼンテーションを聞いて、マンションドクター火災保険はマンション管理適正化診断サービスと指定期間中の事故の有無によって保険料が大きく変わることがよく分かりました。保険代理店は誰が対応しても変わらないだろうと思っていましたがそれは間違いでした。特にマンション共用部の火災保険は複雑なので、マンション管理組合に詳しい専門家の代理店で契約が出来てよかったです。

賠償事故の相談も親身に相談してくれて・・・

マンション共用部事故対応

実際にマンション内で賠償事故が起きてしまい、管理組合としては同じ居住者である被害者への対応に苦慮しましたが、高倉さんのアドバイスと手伝ってくださったこともあり、無事に解決に至りました。事故に対して管理組合と被害者に対して親身に向き合い解決までを考えてくださり、感謝しています。

契約だけでなく、管理組合が困った事故のアフターフォローも良かったです。

マンションドクター火災保険の正確なお見積りには
「マンション管理適正化診断サービス」を
受けていただく事が必須となりますのでご注意ください。

マンションドクター火災保険のお見積りまでの流れ

管理組合様からのお問合せから、マンションドクター火災保険のお見積りまでの流れをご説明いたします。

マンション管理適正化診断サービス申込フォームからお問合せください。

「マンション管理適正化診断サービス申込フォーム」よりお問合せください。弊社から確認のメールまたはお電話を致します。

マンション管理士からの連絡

日本マンション管理士会連合会の診断マンション管理士から連絡があります。その際に診断実施日を打合せください。

診断時に必要な資料(診断には以下の資料が必要となりますのであらかじめご用意ください。)
  • ①管理規約※、使用細則等の細則集
  • 長期修繕計画(標準様式4-1長期修繕計画総括表、4-2収支計画グラ フ、4-3長期修繕計画表、5修繕積立金の額の設定含む。)及び長期修 繕計画の総会の議事録(写)
  • 総会資料一式(過去1年分)、総会議事録(過去3年分)、理事会議事録(過去1年分)
  • 管理委託契約書
  • 管理費・修繕積立金等の未収金一覧表
  • 工事報告書(大規模修繕工事報告書、給排水管工事報告書、保証書)
  • 法定点検の報告書(特定建築物等定期調査報告書、建築設備定期検 査報告書、防火設備定期検査報告書)
  • 竣工図書一式(設計図書一式)
  • 消防用設備等点検結果報告書、結果総括表
  • 現在の共用部分保険内容が確認できる資料(保険証券等の写しでも可)
  • 【過去に保険金請求がある場合】保険金請求書類一式(保険金請求書 控、保険金支払通知書等)
  • 診断内容確認書2枚(管理組合、マンション管理士の記名・押印が必要です。)
  • 借入がある場合は返済計画書

※管理適正化法規定「管理計画認定手続支援サービス」登録申請の場合は、 ※印の各写しのPDFデータと、その他に直近の決算時における管理費・ 修繕積立金等の未収金一覧表(除個人情報)と区分所有者・居住者名簿の 年1回以上確認更新を行っているかの「表明証明書」提供を要します。

診断実施 ※診断は無料です!

共用部分の確認なので、各区分所有者の専有部分に立ち入ることはありません。

診断結果の有効期間は診断日から5年間となります。 有効期間内は、診断後に大規模修繕工事等、評価 に大きな影響がある工事を実施した場合を除いて、 再度診断を受けることはできません。

診断が終わりましたら

マンションドクター火災保険のお見積もり

担当のマンション管理士より、マンション管理適正化診断サービスが終わりましたら、弊社にてマンションドクター火災保険のお見積もりをさせていただきます。

レポートの提供 無料

マンションドクター火災保険をご契約いただくかど うかにかかわらず、管理状況全般に関する診断結果 や今後のマンション管理に向けた改善点等のアドバイスを記載した「診断レポート」をご提供します。

※マンション管理適正化診断サービスは予告なく内容を変更・終了することがありますので、あらかじめご了承ください。

ンション管理適正化診断サービスをお申込みの前に

「こんな管理組合様はマンションドクター火災保険料がお安くなる」そのポイントとは?

適正化診断サービスは無料

マンション管理適正化診断サービスは無料で受けられます

マンションドクター火災保険がお安くなるポイント

給排水管の更新・更生工事

給排水管の更新・更生工事の実行またはご予定はいかがでしょうか?

管理組合の皆様へ

マンション管理適正化診断サービスにつきまして、お申込みの前に以下の内容をご覧いただきますと幸いです。

マンション管理適正化診断サービスの診断結果が良い場合は保険料が安くなる傾向にあり、診断結果が良くない場合は保険料が高くなる傾向にあります。診断は受けてみませんと何とも言えませんが、給排水管の更新・更生工事の1と2の一方が当てはまると診断結果が良く火災保険料も下がる傾向となります。

  1. 診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の給水管更新工事を実施している
  2. 診断実施日より過去15年以内に、共用部分および専有部分の「汚水管」「雑排水管」の更新工事を実施している

1.と2.のように工事の実施がなくても次の場合も火災保険料も下がる傾向となります。

  • 直近(7年以内)の長期修繕計画において、共用部分の給水管について、新築時(更新工事実施時)より25年以上の修繕周期が設定されており、診断時点でその修繕周期内であるまたは診断実施日より過去15年以内に、共用部分のみ給水管更新工事を実施している
  • 直近(7年以内)の長期修繕計画において、共用部分の「汚水管」「雑排水管」について、新築時(更新工事実施時)より25年以上の修繕周期が設定されており、診断時点でその修繕周期内であるまたは、診断実施日より過去15年以内に、共用部分のみ排水管更新工事を実施している

2022年4月1日以降診断実施用より抜粋

マンションドクター火災保険がお安くなるポイント

指定期間内の保険金請求事故件数

指定期間内の保険金請求事故件数はいかがでしょうか?

指定期間内の保険金請求事故件数が少なければ保険料がお安くなる傾向がありますが、多ければ保険料が高くなる傾向にある為、診断の結果が良くても、指定期間内の保険金請求事故件数が多いとマンションドクター火災保険のご契約に至らないケースもございます。

マンションドクター火災保険はメンテナンス状況を保険料に反映しています。保険使用の頻度が少なくてメンテナンス状況が良いと思われるマンション管理組合様はマンション管理適正化診断サービスをお申込みください。

マンションドクター火災保険の
お見積り・お問い合わせ方法を3つ紹介します

マンション管理適正化診断サービスの申し込み

こんな管理組合様へおすすめ!

給排水管の更新工事を行っている。早めにマンションドクター火災保険の見積りが欲しい

給排水管の更新工事を行ったばかり。理事会で見積り金額を知りたい!
マンションドクター管理適正化診断サービス

マンションドクター火災保険の正確なお見積りを取得するには、事前に「マンション管理適正化診断サービス」を受けていただく必要があります!

  • 給排水管のメンテナンスを行った。マンションドクター火災保険の正確な見積を取って理事会で比較検討したい。
  • 火災保険の満期まで時間が無いので出来るだけ早くマンション管理適正化診断サービスを受けて見積が欲しい。
  • 事故も少ない。管理適正化診断サービスを受けて今後の管理組合の運営にも生かしたい。

総会の承認にはお時間が掛かるものかと存じます。結果、どうなるかは分からないけど管理組合の理事長、理事としてマンションドクター火災保険の見積りとマンション管理適正化診断サービスを受けて今後のマンション管理の運営に生かしたいそんな意向の管理組合の皆さまにおすすめです。

マンションドクター火災保険の概算お見積り依頼

こんな管理組合様へおすすめ!

給排水管のメンテナンスは行っているのだが、管理組合全体の意向もあるのでマンションドクター火災保険は慎重に検討したい

概算の見積りを取って話が進むようなら理事会で検討したい・・・

マンションドクター概算お見積り
  • はじめに概算の見積を取ってからマンション管理適正化診断サービスを申し込むかを理事会で検討したい。
  • まずは理事会への検討材料として概算の見積が欲しい。それで話が進むようなら理事会で検討したい。
  • 共用部の給排水管の更新(または更生工事)をしたばかり。マンションドクター火災保険はどうだったのか?気になるので概算の見積りが欲しい。

共用部の給排水管の更新(または更生工事)をしたけど、マンションドクター火災保険はどうなるのか?気になる管理組合様も多くおられると存じます。概算お見積りをお取りになられて優位性があれば現在の火災保険契約を解約(返戻金を受け取れます)しマンションドクター火災保険に中途更改される管理組合様も少なくありません。是非、概算お見積りをご利用ください。

マンションドクター火災保険のお問い合わせ

こんな管理組合様へおすすめ!

給排水管のメンテナンスを行っている(または長期修繕計画がある)ので、当管理組合はどうなるのか?はじめに相談したい。

給排水管のメンテナンスは行っている。はじめに問い合わせしたい・・・
マンションドクターお問い合わせ
  • 適正化診断サービスからマンションドクター火災保険の契約までのスケジュールの確認と補償内容についていくつか質問をしたい。
  • 給排水管の更新(または更生工事)工事を行って、漏水事故も少なくなった。でも、管理会社の扱う保険会社以外で問題無く大丈夫なのかを聞きたい。
  • 当管理組合では、給排水管の更新工事(または更生工事)の長期修繕計画がある。この場合はマンションドクター火災保険が適正か?を聞いてみたい。

火災保険の満期まで比較的時間があり、今はまだ相談レベルという段階の管理組合の皆さま向けです。給排水管のメンテナンスを行っている、または給排水管の更新工事(または更生工事)の長期修繕計画があるそんな管理組合様は、お気軽にご相談ください。

マンションの資産価値向上の為に

事故の無い、事故が起きづらい運営を!

この記事を書いた人 高倉 秀和

高倉 秀和

数々の講演実績と損害保険トータルプランナーの資格を持つ高倉 秀和です。

管理組合の皆様へ

当ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

私がこのお仕事をしていることで感じることは、弊社にご相談をいただく管理組合の皆様は、マンション管理組合の運営を何とか良い方向へもっていきたいという前向きな理事長と理事の皆様が必ずいます。そんな熱い思いをもたれている管理組合の皆様には、依頼された代理店の立場である私としても何とかそのご期待に応えたいという思いになります。保険契約とは、お客さま(管理組合の皆様)と契約をさせていただく弊社とのお互いの信頼関係があってこそ成り立つものだと思っています。

もちろん、全ての管理組合の皆様に弊社の提案がお役に立てられることはなく、ご契約に至らない事もありますが、そのときは理由がありますので私自身(高倉)はそれでも良いと思っています。ご契約に至らない理由は、

  1. 適正化診断サービスの診断の点数が良くなかった
  2. 事故の発生頻度が高かった

この2つのケースがほとんどです。

ある管理組合の理事長様は、1と2の結果を鑑み、適正化診断サービスを受けた後に次のようにおっしゃってくれました。

普段はあまり見ない書類を改めてみることが出来て、管理組合として改善すべきことと、知っておかなければならないことを沢山気づかされた。マンション適正化診断サービスはまるでドクターに診断を受けているようだった。今後はドクターのアドバイスも管理組合の運営に参考にしていかなくてはならない。

このようにおっしゃってくれていた管理組合様は5年後に再度、適正化診断サービスを受けていただき診断の内容は前回よりもかなり改善され、診断の点数がよくなり、弊社にてご契約に至ることが出来ました。

マンションは多くの居住者の皆さまにとって、生涯の住まいであると共に大切な資産です。集合住宅として出入りする業者や来客も多いため、生活していく中で一定数の事故は発生することもありますが、何も対策をしておかなければ築年数の経過により給排水管の老朽化により漏水事故などが増えてくることが考えられます。管理組合が主導して、メンテナンスを計画し居住者の皆さまにより良い暮らしを提案し、築年数が経過しても資産価値が向上するようなコミュニティ作りをしておきましょう。

マンションドクター火災保険のご相談はこちら

ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
お問合せ・ご相談はお電話・メールにて受け付けております。

マンションドクターの問い合わせ

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