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あおば総合保険株式会社 最近の主な表彰・実績
令和元年
日新火災 全国優績代理店表彰 
平成31年
日新火災 全国ファミリー会員コンテスト
労災あんしん保険部門1位
 
平成31年
日新火災 全国ファミリー会員コンテスト
増収部門2位
 

火災保険の保険金額

保険の対象は建物または家財です。

火災保険の契約をするときは保険金額を設定することになりますが、保険金額は再築または再購入するのに必要な金額の範囲内で設定します。よって保険金額を設定するためには建物、家財を評価することになります。

このページでは建物、家財の評価方法を教えます。

戸建て建物の評価方法

  • 建物の評価は新価(同等の建物を再築または再購入するために必要な金額)基準によって行います。
  • 土地代は評価額には含みませんので、評価額と土地付建物の購入金額の違いにご注意ください。

評価の方法

新築で建物の建築費用がわかる場合 評価額=建物の建築費用
建築後、一定期間が経過している場合で建築費用がわかる場合

評価額=建物の当時の建築費用

×経過年数に応じた物価変動指数

新築かどうかにかかわらず、建築費用がわからない場合

評価額=日新火災基準の1㎡あたりの単価

×延床面(㎡)

※長期期間ただ合には、物価の変動等によって評価額の見直しを行っていただく場合があります。

※門垣や庫等の建物ません。

建物評価事例のご紹介

ここでは当社のお客さまの事例をご紹介いたします。

注文住宅を新築で購入したAさん

Aさんは注文住宅を購入しました。建物の建築費用が2,500万円であったので、火災保険の建物保険金額は2,500万円で契約しました。

建売住宅を購入したBさん

Bさんは建売住宅を購入しましたが、建物新価額がわかりません。火災保険の建物保険金額は保険会社の定める新簡易評価法によって2,500万円で設定しました。

中古住宅を購入したCさん

Cさんは中古住宅を購入しました。新たに再築するのに必要な金額(新価額)を保険会社の定める新簡易評価法によって2,000万円で設定しました。

建物 分譲マンション等の戸室の場合の評価方法

  • 専有部分(戸室)の評価は新価基準によって行います。
  • ご希望に応じて、共用部分の持分割合を専有部分に含めて保険の対象とすることができます。ただし、共用部分は管理組合で一括して火災保険に加入していることが一般的ですのでご注意ください。
  • 購入金額には【専有部分】【建物共用部分の持分割合】【土地の持分割合】が含まれていますので、評価額と購入金額との違いにご注意ください。

評価の方法

新築で建物の建築費用がわかる場合 評価額=建物(専有部分)の建築費用
建築後、一定期間が経過している場合で建築費用がわかる場合

評価額=建物(専有部分)の当時の建築費用

×経過年数に応じた物価変動指数

新築かどうかにかかわらず、建築費用がわからない場合

評価額=日新火災基準の1㎡あたりの単価

×延床面積(㎡)

※長期期間ただ合には、物価の変動等によって評価額の見直しを行っていただく場合があります。

家財の評価方法

家財の評価は新価(同等の家財を再購入するために必要な金額)基準によって行います。

家財の評価方法には、実際に所有される家財の価額を積算する方法と家財簡易評価表を使用する算出方法の2種類があります。

※家財を評価するためのツールとして、家財積算シートをご用意しております。火災保険の契約を前向きに検討いただける方に無料にてお渡ししております。

実際に所有される家財の価額を積算する方法

標準的世帯構成別新価額例:東京都在住・世帯主35歳・大人2人+子供2人・60㎡にお住まいのケース

インテリア・家具

1,262,000円

食器棚・本棚・学習机・ベッド・鏡台・カーテン・洋服タンス・テーブル・椅子・じゅうたん など

台所用品

506,000円

冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・炊飯ジャー・ポット・ホットプレート・食器・調理用具類(包丁・まな板・ざる)など

家電製品

970,000円

テレビ・ビデオデッキ・ビデオカメラ・ミニコンポ・CDラジカセ・洗濯機・掃除機・ミシン・ファンヒーター・扇風機・デジカメ・パソコン など

趣味用品

385,000円

ゴルフ用品・スキー用具などのスポーツ用品

寝具類

297,000円

敷布団・掛布団・毛布・タオルケット・マットレス・枕

など

書籍・CD・DVD類

421,000円

CDなどの音楽ソフト・ゲームソフト・アルバム・書籍など

身の回り品(大人)

3,883,000円

スーツ・ブレザー・礼服・コート・オーバー・ジャンパー・ハンドバッグ・腕時計・貴金属・宝石類・ワイシャツ・ズボン・スカート・セーター・Tシャツ・下着類・ネクタイ・靴・タオル類 など

身の回り品(子供)

1,180,000円

スーツ・ブレザー・コート・オーバー・学生服・ランドセル・通学バッグ・和服類・おもちゃ・ワイシャツ・ズボン・スカート・セーター・Tシャツ・下着類・靴・スニーカー など

 

これらの他にも携帯電話やスマートフォン、トラベルケース、財布など。細かい物で、カミソリ、整髪料、シャンプーリンス、など家財は結構沢山あります。これらの家財という物は人が一度使用したもの、身に付けたものに価値(時価額)は少ないですが、これらの家財を新品(新価額)で買い揃えるとなるといくら掛かるのか?という点に注意が必要です。

 

アドバイス!保険金額で注意したいこと

保険金額をセットする上で注意しておく点を2つお伝えしましょう。

  1. 家財の保険金額を少なすぎにしないこと。
  2. マンションの場合は購入金額と建物評価額に大きな開きが生じるということ。

家財を保険の目的にするときに、例えば40代の4人家族(大人2人+子供2人)のような家族構成なのに家財保険金額を200万円などと少なすぎにセットしないことです。

家財の保険金額をセットする際には、家財簡易評価表を参考にするか、家財積算シートをご用意できますのでこちらで積算してください。

次にマンションですが、マンションを購入した時の金額には、専有部分と建物共用部分の持ち分割合と土地の持分割合が含まれているため実際の専有部分の建物評価額はマンション購入金額よりかなり少なくなります。

例)マンション購入金額 5,000万円 建物専有部分評価額1,000万円。

このようにマンション購入金額と専有部分の評価額には大きな金額の違いがあるということを覚えておきましょう!